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日別アーカイブ: 2026年1月11日

キュービクル初回相談でよくある質問ランキング|専門店 が正直に答えます

キュービクル(高圧受電設備)の相談を検討している方から、
よくこんな声を聞きます。

・こんな質問していいのか不安
・知識がなくて恥ずかしい
・営業されそうで怖い
・費用の話をするのが気まずい

ですが、安心してください。
これらは ほぼ全員が感じている不安 です。

そこで今回は、
初回相談で実際によく聞かれる質問ランキング を
専門店の立場から正直に解説します。

第1位|「まだ工事するか決めていませんが、相談していいですか?」

→ 全く問題ありません。むしろ理想的なタイミングです。

工事が確定してからの相談では、
選択肢はほぼ残っていません。

・部分改修
・段階対応
・低圧化
・経過観察

こうした判断ができるのは
決める前だけ です。

第2位|「相談したら必ず工事を勧められますか?」

→ 良い専門店ほど、即工事は勧めません。

なぜなら、

・現状整理
・リスク確認
・優先順位付け

をしないまま工事をすると、
将来トラブルになるからです。

相談=契約ではありません。

第3位|「費用感だけ先に教えてもらえますか?」

→ 可能です。ただし“幅”での回答になります。

キュービクル工事は、

・規模
・年式
・劣化状態
・停電条件

で金額が大きく変わります。

ですが、

・数十万レベル
・数百万レベル
・千万単位

といった ゾーン感 は
初回相談でもお伝えできます。

第4位|「資料が何もないのですが大丈夫ですか?」

→ 問題ありません。あるものだけで十分です。

・点検報告書があれば理想
・写真があれば尚良し
・なければ現地確認

最初から完璧な資料を揃えている方は
ほとんどいません。

第5位|「他社の見積を見てもらってもいいですか?」

→ むしろ見せていただいた方が話が早いです。

・内容の違い
・考え方の違い
・リスクの扱い

これらは、
金額だけでは分かりません。

第6位|「こんな初歩的なこと聞いてもいいですか?」

→ 専門店は“初歩”を聞いてもらうために存在します。

難しい専門用語を並べて
理解したふりをさせる業者は、
実は危険です。

分からないことを
分からないと言える関係が、
最も安全です。

第7位|「相談したらどんな流れになりますか?」

一般的な流れは以下です。

① ヒアリング
② 現状整理
③ 選択肢の提示
④ 優先順位整理
⑤ 判断サポート

この段階では工事は決まりません。

■ なぜ専門店は“相談”をここまで重視するのか

キュービクル管理で最も怖いのは、

「分からないまま判断すること」

です。

・安いから
・急かされたから
・何となく

この判断が、
将来のトラブルの原因になります。

■ 高圧工事専門店の役割は“決断させること”ではない

パワーパートナーズは、

・決めさせる
・急がせる
・煽る

ことをしません。

代わりに、

・整理する
・説明する
・考える時間をつくる

これを最優先にしています。

まとめ|相談は「判断力を上げるため」にある

相談とは、

「発注行為」ではなく
「判断力を上げる行為」

です。

・選択肢を知る
・リスクを理解する
・後悔を防ぐ

このためにあります。

パワーパートナーズは、
高圧工事専門店として、
誠実な情報提供と判断支援で
お客様の安心と安全を支えます。

「まだ何も決まっていない」
その段階こそ、
最も価値のある相談タイミングです。