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日別アーカイブ: 2026年5月11日

「良い会社ないかな」と探している人へ。埼玉の電気工事 会社アクトが、技術と人間性の両方を大切にする理由

埼玉県川口市の電気工事会社・株式会社アクトが大切にしている「技術と人間性の両方の成長」「人事考課制度」「安全教育」「実行に拘る組織」「良好な人間関係と高業績の両立」について、現場のリアルと代表の想いを交えてお伝えします。

「良い会社ないかな」
そう思って検索している人は、きっと多いと思います。

今の仕事に違和感がある。
将来が不安。
未経験だけど手に職をつけたい。
学歴に自信がない。
人間関係の良い会社で働きたい。
でも、どの会社を選べばいいのか分からない。

たぶん、求人票だけを見ても分からないことが多いと思います。

給料。
休日。
勤務地。
仕事内容。

もちろん大切です。

でも、本当に大切なのは、その会社がどんな考え方で人を育てているのか。
どんな人を評価しているのか。
どんな空気の中で働くのか。

そこだと思っています。

株式会社アクトは、埼玉県川口市を拠点に、電気工事、通信工事、通信用電源設備工事、光ケーブル施工などを行っている会社です。

私たちは、ただ工事をする会社で終わりたいとは思っていません。

技術と人間性の両方を磨きながら、社会インフラを支える。
そして、働く人の人生も豊かにしていく。

そんな会社を本気で目指しています。

少し大げさに聞こえるかもしれません。

でも、私は本気です。

なぜなら、私自身が昔、決して良い環境にいたわけではないからです。

私は中卒です。
若い頃は荒れていた時期もありました。
働くところが特にあったわけでもなく、なんとなく誘われて入った会社が建設業界でした。

その会社は、今振り返るとかなり厳しい環境でした。

反社会的な空気感もありました。
脅しや圧力で人を動かすような世界でした。

怖かったです。

人の顔色を見ながら働いていました。
怒られないように。
圧をかけられないように。
機嫌を損ねないように。

でも、不思議なことに、現場仕事そのものは嫌いではありませんでした。

むしろ、楽しかったんです。

工具を使う。
材料を覚える。
身体を動かす。
最初はできなかったことが、少しずつできるようになる。

この感覚は、今でも現場仕事の大きな魅力だと思っています。

自分の手で何かが形になる。
電気が送られる。
通信がつながる。
電波が発射される。

その瞬間に、
「ああ、自分の仕事は社会につながっているんだ」
と感じることがあります。

だから私は、工事は楽しいと思っています。

もちろん、大変です。
暑い日もあります。
寒い日もあります。
怖い作業もあります。
緊張する場面もあります。

でも、できなかったことができるようになる。
自分の働きが社会のためになる。

これは、本当に価値のあることだと思っています。

ただ、仕事そのものは楽しくても、人間関係や組織の空気にはずっと違和感がありました。

怒鳴られる。
理不尽に叱責される。
上の立場の人間の機嫌で現場の空気が変わる。
何を頑張れば評価されるのか分からない。
成長の指標がない。
下の立場の人間は我慢するしかない。

「職人なんてこんなものだ」
「建設業界なんてこういうものだ」

そういう空気がありました。

私は、それが嫌でした。

今でも忘れられないことがあります。

暴力や罵声を浴びせられながら、
「俺のことを尊敬しろ」
「忠誠心はないのか」
と言われたことがあります。

その時は、うまく言葉にできませんでした。

でも、心の中ではずっと思っていました。

これは本当に正しいのか。
人は、圧力をかけられないと動かないのか。
怖さで支配されることが、仕事なのか。

そういう違和感がありました。

その後、私は独立し、経営者になりました。

ただ、経営者になったからといって、最初から理想の会社を作れたわけではありません。

むしろ、今振り返れば、自分自身も間違えていた部分がたくさんあります。

利益を出すことばかり考えていた時期もありました。
社員に十分向き合えていなかった部分もあったと思います。
昔の自分が嫌だったことを、知らないうちに社員にも感じさせていたのではないかと思うこともあります。

社員が辞めていく姿も見てきました。
赤字が続いたこともあります。
信用していた社員に横領されたこともあります。
人身事故も経験しました。

横領された時は、本当にショックでした。
人生の中でも一番ではないかと思うくらい、心に来ました。

私はメンタルは大丈夫な方だと思っています。
でも、さすがに少しやられました。

人身事故が起きた時も、本当に苦しかったです。

でも、振り返った時に思いました。

事故は偶然ではなかった。
事故が起こる原因が揃っていたから起きたのだと。

安全教育が足りなかった。
組織としてのレベルが低かった。
判断基準が甘かった。
現場任せになっていた部分もあった。

誰か一人を責めて終わる話ではありませんでした。

会社として、組織として、私自身として、向き合わなければいけない問題でした。

そこから私は、本気で会社を変えようと思いました。

建設業界を変えたい。

でも、その前に、まずアクトから変わらなければいけない。

そう思いました。

今、アクトが本気で目指しているのは、
良好な人間関係と高業績の両立です。

これは簡単なことではありません。

人間関係だけが良くても、会社は続きません。
成果が出なければ、報酬も上がりません。
会社としての価値も高まりません。

逆に、業績だけを追い求めても、人は疲弊します。
離職が増えます。
現場の空気が悪くなります。
安全も品質も下がります。

だから、両方を追求する。

人を大切にしながら、成果も出す。
仲良しグループではなく、真剣に価値を届ける組織になる。
安全と品質を守りながら、高い業績も実現する。

それが、アクトの目指している姿です。

そのために、私たちは人事考課制度を整えています。

人事考課制度を作った理由は、人の成長や仕事を覚えることの指標を示し、公平公正に評価と賃金を支払うためです。

建設業界では、評価が曖昧な会社も少なくないと思います。

なんとなく評価される。
上司の好き嫌いで変わる。
年数だけで判断される。
何を頑張ればいいのか分からない。

そういう環境では、人は本気で成長しにくいと思っています。

アクトでは、技術だけではなく、人間性も評価します。

なぜなら、技術だけが卓越している人を、私は求めていないからです。

私が一緒に働きたい人は、人としてのレベルも高い人です。

助け合う姿勢がある。
利他的な行動ができる。
自責思考から改善に向かえる。
仲間を大切にできる。
お客様の不足、不安、不満を理解しようとする。
そして、実行できる。

そういう人を評価したい。

逆に、失敗を人のせいにする人。
嘘をつく人。
利己的な人。
自己正当化が強い人。
実行しない人。

そういう人は、アクトでは評価されにくいです。

これは厳しく聞こえるかもしれません。

でも、私は本気でそう思っています。

実行しない人は信用できない。

考え方は行動に出ます。
行動しないということは、結局そこまで考えていないということでもあると思います。

実と虚に分かれる。

私は、実以外は偽りだと思っています。

実とは、実行すること。
実践すること。
行動していること。

成長したいと言う。
でも行動しない。

安全が大事だと言う。
でもルールを守らない。

仲間を大切にすると言う。
でも自分のことしか考えない。

それは実ではありません。

人は楽をしたがる生き物です。
私自身もそうです。

だからこそ、目を背けずに実行することが大切だと思っています。

アクトの人事考課制度では、半年に一度の査定があります。
その中で、成長や行動、姿勢、技術、人間性を見ていきます。

何を頑張れば評価されるのかが明確になると、人は燃えます。
成長が加速します。

実際、人事考課制度を整えてから、若手の成長スピードは早くなったと感じています。

社員からも、明確で良い、フィードバックにも納得できる、という声を聞いています。

評価制度は、人を縛るためのものではありません。

成長するための地図です。

自分が今どこにいるのか。
次に何を伸ばすべきなのか。
どんな姿勢が求められているのか。
どんな行動が評価されるのか。

それが見えるから、人は前に進める。

未経験で入る人にとっても、これは大きいと思います。

最初は不安だと思います。

工具の名前も分からない。
材料の種類も分からない。
現場の流れも分からない。
高いところに登ることに驚く人もいます。

「こんな高いところに登るのか」

そう思う人もいると思います。

でも、最初はみんな分かりません。

工具や部材の種類、名前は、自然と覚えていきます。

アクトでは、未経験者をいきなり危険な現場に出すことはありません。

まず徹底するのは、安全です。

安全に対する姿勢。
安全ルール。
会社の考え方。
評価制度。
アクトが大切にしている価値観。

そういったことを、研修を通して伝えていきます。

最初に覚えるのは、安全ルール。
モノの扱い方。
装置の組み立て。
鋼材の組み立てや加工。
工具の使い方。
材料の名前。

そういう基本からです。

最初は大変だと思います。

でも、1ヶ月頃には少しずつ慣れてくるとよく聞きます。

もちろん個人差はあります。

ただ、アクトには、丸投げして怒られるような理不尽な現象はありません。

教える時に大切にしているのは、目線を下げること。
そして、本人に考えさせることです。

失敗しても大丈夫です。

同じことを繰り返さなければいい。

「どうすれば再発防止できると思う?」

そういうスタンスです。

もちろん、本当に危険なことをした時には、大きな声を出すことはあるかもしれません。

安全に関わることは、甘くできません。

でも、怒鳴って覚えさせる文化はありません。

人は、怖さで動かされても本当の意味では成長しないと思っています。

自分で考える。
自分で気づく。
自分で行動する。
そして改善する。

その繰り返しが成長です。

アクトに馴染みやすい人は、トライして、エラーから改善計画を立て、実行する人です。

完璧である必要はありません。
最初からできる必要もありません。

でも、素直さと意欲は必要です。

成長する人には共通点があります。

意欲がある。
素直である。
自分の不足を認められる。
改善に向かえる。
行動できる。

逆に、変われない人にも共通点があります。

自己正当化が強い。
人のせいにする。
環境のせいにする。
言い訳が先に出る。
実行しない。

私は、学歴は関係ないと思っています。

本当に大切なのは、どんな情報に出会うか。
どんな環境を選ぶか。
そして、自分が実行するかどうかです。

昔の自分のように、学歴がなくて不安な人もいると思います。
過去に良くない環境を経験した人もいると思います。
今より良くなりたいと思っている人もいると思います。
金持ちになりたいという願望がある人もいると思います。

それでいいと思います。

ただ、そこからどう考え、どう動くか。

そこが大事です。

アクトで働くことで得てほしいものは、人間力と報酬です。

報酬だけでは足りない。
人間力だけでも足りない。

両方です。

自分の価値を高め、社会に価値を届け、その結果として報酬を得る。
仲間と一緒に成果を作り、会社として利益を出し、還元される。

そういう循環を作りたい。

アクトは、利益にも拘ります。

それは、社員に還元するためです。

みんなで作った成果が利益です。

だから、決算で還元したい。

組織として価値があるから、良い商品を納められる。
良い施工ができる。
お客様に価値を届けられる。

その結果として、利益が出る。

そして、その利益を社員に還元する。

これが自然な流れだと思っています。

価値=報酬。

これは、個人でも組織でも同じです。

お金を稼ぐことだけが目的になると、どこかで限界が来ると思います。

本質は、お客様のニーズに応えることです。

ニーズとは、不足、不安、不満です。

お客様の不足を理解する。
不安を理解する。
不満を理解する。

そして、それを解決する。

それが誠実施工だと思っています。

お客様のニーズに応え、価値を高める。
その結果として、継続的に高い報酬を得る。

この順番が大切です。

アクトが目指す「物心両面の豊かさ」とは、報酬も高くなり経済的にも安定し、挑戦しながら個人の価値を高め、心も豊かになることです。

ただ稼ぐだけではない。
ただ人間関係が良いだけでもない。

人間力と報酬。

その両方を得てほしい。

私は、従業員の人生を豊かにするために経営者として生きています。

これは、本音です。

アクトには、電気工事だけでなく通信工事、通信用電源設備工事、光ケーブル施工などの仕事があります。

光ケーブル施工は、一般的な電気屋さんではなかなか触れない領域です。

光接続技術は、かなり特殊です。

光ケーブルは繊細です。
少しの力で折れてしまうこともあります。

そして、その細いケーブルの中には、膨大な情報が通っています。

現用で生きている光ケーブルを触る時は、本当に緊張します。
ドキドキします。
慎重になります。

もし計画外で止めてしまったら、実際に困る人がいます。
大きな損失が発生する可能性もあります。

通信や電気のインフラは、基本的に計画外で止めることは許されません。

だからこそ、現場には責任があります。

高所作業をしていて、下に人が多く歩いている時。
重量物を扱っている時。
高電圧の設備を扱う時。
現用の光ケーブルを触る時。

怖いです。

怖すぎる時もあります。

でも、その怖さを知っているからこそ、安全に拘る。

怖さを無視するのではなく、対策する。
声を掛け合う。
ルールを守る。
予め対応する。

朝、事務所に入ると、静かで清潔な空気があります。
緊張感もあります。

でも、その中で自然と、
「ご安全に」
と声を掛け合う。

この言葉には、現場のリアルがあります。

今日も安全に帰る。
仲間を守る。
自分も守る。

そのための言葉です。

現場終わりに、
「今日も一日安全に終えた」
と思える日は、本当にいい日です。

夏の現場は、本当に暑いです。

暑さは強い外的要因です。
屋上での作業は、身体にこたえます。

でも、チーム全員で安全に現場を終わらせて、送電や電波発射まで完了した時。

水がうまい。
ビールもうまい。

冬の朝は寒いです。

でも、現場で一生懸命動いていると、自然と身体が温まってくる。
ポカポカしてくる。
それはそれで楽しい時もあります。

夜間工事も独特です。

空は暗い。
でも、安全を確保するために照明を使い、現場だけは明るい。

不思議な気分です。

昼間とは違う空気があります。

こういう現場の感覚は、求人票だけではなかなか伝わりません。

でも、現場で働く人には分かると思います。

工事は楽しいです。

もちろん、人によって感じ方は違うと思います。

でも私は、できないことができるようになる場面が多いから楽しいと感じます。

自分の働きが、必ず社会のためになる。

これは大きいです。

電気工事や通信工事は、なくならない仕事だと思っています。

人が生きるために、電気と通信は欠かせません。

AI時代になっても、現場で専門的に人間が作業を行わなければ実現しにくいことはあります。

現場ごとに状況が違う。
安全判断が必要。
人との連携が必要。
手を動かす技術が必要。

現時点では、AIですべてをカバーするのは難しいと思います。

だから、手に職は一生モノです。

ただし、アクトで身につけてほしいのは、技術だけではありません。

仕事を通して人格を作る。
人づくりができる。

これも大切にしています。

私は、社員に技術と人格を持ち合わせた、かっこいい大人になってほしいと思っています。

かっこいい大人とは、人格者であり、人の成長に本気で入り込める人です。

自分だけ良ければいいのではなく、仲間の成長も支えられる。
後輩を育てられる。
チームを動かせる。
人として尊敬される。

そういう人です。

アクトで育てたいリーダーも同じです。

リーダーを育てるリーダー。
人として尊敬されるリーダー。

技術だけではリーダーになれません。

技術は必要です。
でも、人間性がなければ人はついてこない。

現場を動かすには、チームの力が必要です。
一人の成果には限界があります。

だから、メンバーの力を借りるスキルも大切です。

良い職人とは、技術と人間性が確立している人だと思っています。

そして、なんだかんだ言って終わらせてくる人。

これは、本当にすごい。

終わらせてくる人は、ただ作業が早いだけではありません。

段取りがある。
判断がある。
周囲を見ている。
メンバーの力を借りている。
安全を守っている。
お客様のニーズを理解している。

いろいろなことを実行しているからこそ、終わらせてくるという現象が生まれます。

アクトが求める実行力とは、そういうものです。

ただ勢いだけで動くことではありません。

客観的に考える。
長期的に考える。
本質的に効果的な判断をする。
そして実行する。

これが大切です。

今のアクトには、レベルアップを目指している人が多いです。

飲み会やご飯の場では、ワイワイ笑っている印象もあります。

でも、ただの仲良しグループではありません。

仕事に真面目です。

指摘を受ければテンションが下がることもあると思います。
不具合や不適切な指摘、指導が続くと、現場の空気が重くなることもあります。

みんな指摘を受けたいと思って仕事しているわけではありません。

でも、そこから逃げずに改善していく。

それが大切です。

アクトでは、言いにくいことが代表に届く仕組みも設けています。

年齢や立場に関係なく、意見を言いやすい環境を作りたいと思っています。

実際、社員から納得いかないことを言ってもらった時、私は嬉しかったです。

本当は言いづらかったと思います。

でも、それを言ってくれた。
改善テーマになるヒントをくれた。

それは、本当にありがたいことです。

組織は、上の人間だけで良くなるものではありません。

現場の声が必要です。
社員の声が必要です。
言いづらいことを言える空気が必要です。

良い人間関係とは、ただ仲が良いことではありません。

必要なことを言える関係。
改善に向かえる関係。
助け合える関係。
一緒に成果を作れる関係。

そういう関係だと思っています。

アクトは、まだ完成された会社ではありません。

課題もあります。

リーダークラスのマネジメント能力。
経営理念の理解。
組織としての成熟度。

まだまだ高めていく必要があります。

でも、強みもあります。

やり切る力です。

私に近いリーダークラスの従業員は根性強いです。
ついてきてくれている。

そこは本当に誇りです。

そして、お客様から感謝や評価をいただいた時。

安全に対する姿勢が素晴らしいですね。
現場の対応が良かったです。
ありがとう。

そう言っていただけた時には、少しずつ成長している段階だと感じます。

まだまだこれからです。

でも、現象としてついてきている。

それが嬉しいです。

アクトは、売上10億、利益1億企業を目指しています。

ただし、数字だけが目的ではありません。

社員に還元するため。
社会のために技術を使うため。
建設業のカラーを変えるため。
良好な人間関係と高業績を両立するため。
物心両面豊かな人生をアクトで実現するため。

そのための目標です。

建設業界は、これからさらに人手不足になると思います。

だからこそ、良好な人間関係と高技術、高業績の両立が求められます。

怖さで人を動かす時代ではありません。
圧力で人を縛る時代でもありません。

人が成長し、組織が成長し、結果として利益が生まれる。

そういう会社が増えていくべきだと思っています。

私は、人間関係が招く不幸を減らし、建設業を明るくしたい。

建設業って怖そう。

そう思っている人に、その怖さを変えていきたい。

もちろん、仕事には怖い場面があります。
危険もあります。
大変なこともあります。

でも、それを正しく学び、正しく対策し、仲間と乗り越えていく。

そうすれば、建設業はかっこいい仕事になります。

カッコいい。
稼げる。
鍛えられる。

私は、建設業をそういうイメージに変えていきたい。

工事は、ただの作業ではありません。

人の生活を支える仕事です。
社会を止めない仕事です。
誰かの当たり前を守る仕事です。

目立たないかもしれません。
でも、確実に必要とされる仕事です。

もし今、将来に不安があるなら。
学歴に自信がないなら。
未経験だけど手に職をつけたいなら。
良い会社ないかなと思っているなら。
人間関係の良い会社で成長したいなら。
建設業や電気工事に少しでも興味があるなら。

まずは、アクトの考え方を知ってほしいです。

求人専用ページはこちらです。

https://lp.act-qq.co.jp

無理に応募してほしいとは思っていません。

まずは、見てほしい。
知ってほしい。
感じてほしい。

アクトが何を大切にしているのか。
どんな未来を作ろうとしているのか。
どんな人と一緒に働きたいのか。

そこを見てもらえたら嬉しいです。

まだまだ途中です。

でも、本気です。

建設業のカラーを変える。

良好な人間関係と高業績を両立する。

実行に拘る組織を作る。

技術と人間性を持った、かっこいい大人を増やす。

そして、工事は楽しいということを、もっと多くの人に伝えていきたい。

それが、株式会社アクトの目指している未来です。

未経験でも、学歴がなくても、人は変われる。埼玉の電気 工事会社アクトが「実行に拘る組織」を目指す理由

埼玉県川口市の電気工事会社・株式会社アクトが大切にしている「実行に拘る組織」「良好な人間関係と高業績の両立」「人事考課制度」「安全教育」「未経験から成長できる環境」について、代表自身の経験と現場のリアルをもとにお伝えします。

「良い会社ないかな」

そう思って検索している人は、きっとたくさんいると思います。

今の仕事に違和感がある。
将来が不安。
学歴に自信がない。
未経験だけど、手に職をつけたい。
人間関係が悪い職場から抜け出したい。
自分を変えたい。
でも、何を選べばいいのか分からない。

私自身、昔はそういう気持ちに近い場所にいました。

中卒で、若い頃は荒れていた時期もあります。
働ける場所が特にあったわけでもありません。
なんとなく誘われて入った会社が、建設業界でした。

当時の私は、建設業界に夢を持って入ったわけではありません。
ただ、生きるために働く。
そんな感覚に近かったと思います。

でも、最初に入った会社は、今振り返るとかなり厳しい環境でした。
反社会的な空気感もありました。
脅しや圧力で人を動かすような世界でした。

怖かったです。

人の顔色を見ながら働いていました。
怒られないように。
圧をかけられないように。
機嫌を損ねないように。
目をつけられないように。

そうやって働いていた時期があります。

ただ、不思議なことに、現場仕事そのものは嫌いではありませんでした。

むしろ、楽しいと思っていました。

工具を使う。
材料を覚える。
身体を動かす。
最初はできなかった作業が、少しずつできるようになる。

現場仕事には、そういう面白さがあります。

自分の手で何かが形になる。
電気が通る。
通信がつながる。
電波が発射される。

そういう瞬間には、確かに達成感があります。

だから私は、工事という仕事は本来すごく価値のある仕事だと思っています。

ただ、仕事そのものは楽しくても、人間関係や組織の空気にはずっと違和感がありました。

怒鳴られる。
理不尽に叱責される。
上の人間の機嫌で空気が変わる。
立場が下の人間は我慢するしかない。
成長の指標もない。
何を頑張れば評価されるのかも分からない。

「職人なんてこんなものだ」
「建設業界なんてこういうものだ」

そういう空気がありました。

私は、それが嫌でした。

今でも忘れられないことがあります。

暴力や罵声を浴びせられながら、
「俺のことを尊敬しろ」
「忠誠心はないのか」
と言われたことがあります。

その時は、自分の中でうまく整理できませんでした。

でも、心の中ではずっと思っていました。

これは本当に正しいのか。
人を圧力で動かすことが、本当に仕事なのか。
こんな空気の中で、人は成長できるのか。

そういう違和感がありました。

その後、私は独立し、経営者になりました。

ただ、経営者になったからといって、最初から理想の会社を作れたわけではありません。

むしろ、今振り返ると、自分自身も間違えていた部分がたくさんあります。

利益を出すことばかり考えていた時期もありました。
社員に十分向き合えていなかった部分もあったと思います。
昔の自分が嫌だったことを、知らないうちに社員にも感じさせていたのではないかと思うこともあります。

社員が辞めていく姿も見てきました。
赤字が続いたこともあります。
信用していた社員に横領されたこともあります。
人身事故も経験しました。

横領された時は、人生の中でも一番ではないかと思うほどのショックでした。
私はメンタルは強い方だと思っていますが、さすがに少しやられました。

人身事故が起きた時も、本当に苦しかったです。

でも、その時に思いました。

事故は偶然ではない。
事故が起こる原因が揃っていたから起きたのだと。

安全教育が足りなかった。
組織としてのレベルが低かった。
判断基準が甘かった。
現場任せになっていた部分もあった。

誰か一人を責めて終わる話ではありません。

会社として、組織として、自分自身として、向き合うべき問題でした。

そこから私は、本気で会社を変えようと思いました。

建設業界を変えたい。

でも、その前に、まずアクトから変わらなければいけない。

そう思いました。

今、株式会社アクトが本気で目指しているのは、
「良好な人間関係と高業績の両立」です。

これは簡単なことではありません。

人間関係だけが良くても、会社は続きません。
成果が出なければ、報酬も上がりません。
会社としての価値も高まりません。

逆に、業績だけを追いかけても、人は疲弊します。
離職が増えます。
現場の空気が悪くなります。
安全も品質も下がります。

だから、両方を追求する。

人を大切にしながら、成果も出す。
仲良しグループではなく、真剣に価値を届ける組織になる。
安全と品質を守りながら、高い業績も実現する。

それが、アクトの目指している姿です。

私たちは「実行に拘る組織」でありたいと思っています。

口だけでは意味がありません。

成長したいと言う。
でも行動しない。

安全が大事だと言う。
でもルールを守らない。

仲間を大切にすると言う。
でも自分のことしか考えない。

それは、実ではありません。

私は、実以外は偽りだと思っています。

実とは、実行すること。
実践すること。
行動していること。

人は楽をしたがる生き物です。
私自身もそうです。

だからこそ、目を背けずに実行することが大切だと思っています。

アクトでは、人事考課制度を整えています。

これは、人を管理するためだけのものではありません。
人が成長するための指標を示すためです。

何を覚えればいいのか。
どんな行動が評価されるのか。
どのような姿勢が求められるのか。
次に何を伸ばせばいいのか。

それを明確にすることで、公平公正に評価と賃金を支払うために作っています。

建設業界では、評価が曖昧な会社も少なくないと思います。

なんとなく評価される。
上司の好き嫌いで変わる。
年数だけで判断される。
何を頑張ればいいのか分からない。

そういう状態では、人は燃えにくい。

でも、何を頑張れば評価されるかが明確になると、人は燃えます。
成長が加速します。

実際、アクトでも人事考課制度を整えてから、若手の成長スピードが早くなったと感じています。

社員からも、明確で良い、フィードバックにも納得できる、という声を聞いています。

私たちは、技術だけを評価する会社ではありません。

もちろん、技術は大切です。

電気工事、通信工事、光ケーブル施工。
どれも専門技術が必要です。

でも、技術だけが卓越していれば良いとは思っていません。

私が一緒に働きたい人は、人としてのレベルも高い人です。

助け合う姿勢がある。
利他的な行動ができる。
自責思考から改善に向かえる。
仲間を大切にできる。
お客様の不足、不安、不満を理解しようとする。
そして、実行できる。

そういう人を評価したい。

逆に、失敗を人のせいにする人。
嘘をつく人。
利己的な人。
自己正当化が強い人。
実行しない人。

そういう人は、アクトでは評価されにくいです。

なぜなら、そういう状態では、組織も本人も成長しにくいからです。

責任は、自分が源である。

これは、アクトで大切にしている考え方です。

すべての現象は、自分の行動が招いたことだと考える。

もちろん、他人や他社をコントロールすることはできません。
天気も変えられません。
現場条件も変えられないことがあります。
元請やお客様の都合もあります。

でも、その中で自分たちは何ができるのか。
自社に改善点はないのか。
自分の行動を変えることで、次にどうつなげられるのか。

そこを考えることが、組織の成長にとって大切だと思っています。

他責思考は、成長に非効果的です。

人のせい。
会社のせい。
環境のせい。

そう言っている間は、改善に向かいません。

逆に、問題が起きた時に、
「自分たちに改善できることは何か」
と考えられる人は伸びます。

そういう社員の姿を見ると、
「ああ、この人は本当に成長したな」
と思います。

アクトでは、現場に出る前の研修も大切にしています。

未経験者をいきなり危険な現場に出すことはありません。

まず徹底するのは、安全に対する姿勢です。

安全ルール。
会社の考え方。
評価制度。
アクトが大切にしている価値観。

そういったことを、研修を通して伝えていきます。

工具の名前が分からなくても大丈夫です。
部材の種類が分からなくても大丈夫です。

みんな最初は分からない状態から始まります。

現場に入ると、覚えることはたくさんあります。

安全ルール。
モノの扱い方。
装置の組み立て。
鋼材の組み立てや加工。
工具の使い方。
材料の名前。

最初は大変だと思います。

でも、自然と覚えていきます。

よく聞くのは、1ヶ月頃には少しずつ慣れてくるということです。

もちろん個人差はあります。

でも、丸投げして怒られるような理不尽な現象は、アクトにはありません。

教える時に大切にしているのは、目線を下げること。
そして、本人に考えさせることです。

失敗しても大丈夫です。

同じことを繰り返さなければいい。

「どうすれば再発防止できると思う?」

そういうスタンスです。

ただし、本当に危険なことをした時は、大きな声を出すことはあるかもしれません。

安全に関わることは、甘くできません。

安全とは、進捗や効率を優先するのではなく、人員の安全を考え、実行することです。

これは、言葉だけでは意味がありません。

安全は、実行しなければ守れません。

朝、事務所に入ると、静かで清潔な空気があります。
緊張感もあります。

でも、その中で自然と、
「ご安全に」
と声を掛け合う。

この言葉には、現場のリアルがあります。

今日も安全に帰る。
仲間を守る。
自分も守る。

そのための言葉です。

現場では、怖い瞬間もあります。

高所作業をしていて、下に人が多く歩いている時。
重量物を扱っている時。
高電圧の設備を扱う時。
現用で生きている光ケーブルを触る時。

正直、怖すぎると感じることもあります。

でも、怖さを知っているからこそ、対策をします。

怖さを無視するのではなく、向き合う。

これが、安全には必要だと思っています。

光ケーブル施工も、アクトの特徴の一つです。

一般的な電気屋さんでは、光接続技術に触れる機会は多くありません。
電気屋はほぼ触れない領域だと思います。

光ケーブルは繊細です。
少しの力で折れてしまうこともあります。

実は原理を理解すれば簡単に見える部分もあります。
でも、扱っている時は本当に慎重になります。

現用回線が近くにある時などは、ドキドキします。

目の前にある細い光ケーブルの中には、膨大な情報が通っています。

もし計画外で止めてしまったら、実際に困る人がいる。
大きな損失が出る可能性もある。
社会活動に影響が出る可能性もある。

通信や電気のインフラは、基本的に計画外で止めることは許されません。

だからこそ、緊張感があります。

でも、その緊張感の中で無事に施工を終え、通信がつながり、電波発射まで完了した時。

あの達成感は大きいです。

「今日も一日、安全に終えた」

帰り道でそう思える日は、本当に気持ちがいい。

夏の現場は、本当に暑いです。

暑さは強い外的要因です。
正直、かなり辛いです。

屋上での作業は、照り返しもあります。
身体にこたえます。

でも、チーム全員で安全に現場を終わらせて、送電や電波発射まで完了した時。

水がうまい。
ビールもうまい。

そういう感覚があります。

冬の朝は寒いです。

でも、現場で一生懸命動いていると、自然と身体が温まってくる。
ポカポカしてくる。
それはそれで楽しい時もあります。

夜間工事も独特です。

空は暗い。
でも、安全を確保するために照明を使い、現場だけは明るい。

不思議な気分です。

昼間とは違う空気がある。

こういう現場の感覚は、文章にすると少し伝わりにくいかもしれません。
でも、現場で働いている人なら分かると思います。

工事は楽しいです。

人によって感じ方は違うと思います。

でも私は、できないことができるようになる場面が多いから楽しいと感じます。

最初は工具の名前も分からない。
現場の流れも分からない。
高いところに登るだけで驚く。
材料の多さに戸惑う。

でも、少しずつできることが増えていく。

そして、自分の働きが必ず社会のためになる。

これは大きいです。

電気工事や通信工事は、なくならない仕事だと思っています。

人が生きるために、電気と通信は欠かせません。

AI時代になっても、現場で専門的に人間が作業を行わないと実現できないことは、まだまだあります。

現場ごとに状況が違う。
安全判断が必要。
人との連携が必要。
手を動かす技術が必要。

現時点では、AIですべてをカバーするのは難しいと思います。

だから、手に職は一生モノです。

ただし、アクトで身につけてほしいのは、技術だけではありません。

仕事を通して人格を作る。
人づくりができる。

これも大切にしています。

私は、社員に技術と人格を持ち合わせた、かっこいい大人になってほしいと思っています。

かっこいい大人とは、人格者であり、人の成長に本気で入り込める人です。

自分だけ良ければいいのではなく、仲間の成長も支えられる。
後輩を育てられる。
チームを動かせる。
人として尊敬される。

そういう人です。

アクトで育てたいリーダーも同じです。

リーダーを育てるリーダー。
人として尊敬されるリーダー。

技術だけではリーダーになれません。

技術は必要です。
でも、人間性がなければ人はついてこない。

現場を動かすには、チームの力が必要です。
一人の成果には限界があります。

だから、メンバーの力を借りるスキルも大切です。

良い職人とは、技術と人間性が確立している人だと思っています。

そして、なんだかんだ言って終わらせてくる人。

これは、本当にすごい。

終わらせてくる人は、ただ作業が早いだけではありません。

段取りがある。
判断がある。
周囲を見ている。
メンバーの力を借りている。
安全を守っている。
お客様のニーズを理解している。

いろいろなことを実行しているからこそ、終わらせてくるという現象が生まれます。

アクトが求める実行力とは、そういうものです。

ただ勢いだけで動くことではありません。

客観的に考える。
長期的に考える。
本質的に効果的な判断をする。
そして実行する。

これが大切です。

アクトは利益にも拘ります。

それは、社員に還元するためです。

みんなで作った成果が利益です。

だから、決算で還元したい。

組織として価値があるから、良い商品を納められる。
良い施工ができる。
お客様に価値を届けられる。

その結果として、利益が出る。

そして、その利益を社員に還元する。

これが自然な流れだと思っています。

価値=報酬。

これは、個人でも組織でも同じです。

お金を稼ぐことだけが目的になると、どこかで限界が来ると思います。

本質は、お客様のニーズに応えることです。

ニーズとは、不足、不安、不満です。

お客様の不足を理解する。
不安を理解する。
不満を理解する。

そして、それを解決する。

それが誠実施工だと思っています。

お客様のニーズに応え、価値を高める。
その結果として、継続的に高い報酬を得る。

この順番が大切です。

アクトが目指す「物心両面の豊かさ」とは、報酬も高くなり経済的にも安定し、挑戦しながら個人の価値を高め、心も豊かになることです。

ただ稼ぐだけではない。
ただ人間関係が良いだけでもない。

人間力と報酬。

その両方を得てほしい。

私は、従業員の人生を豊かにするために経営者として生きています。

これは本音です。

学歴がなくてもいい。
過去に良くない環境を経験していてもいい。
今より良くなりたいと思っているなら、変われる可能性はあります。

大切なのは、どんな情報に出会うか。
どんな環境で過ごすか。
そして、自分が実行するかどうかです。

昔の自分のように、自信がない人もいると思います。

でも、人は望めば、いつからでもどこからでも良くなれる。

私はそう思っています。

アクトには、昔「俺パソコンできねぇし」と言っていた人がいます。

でも今では、プレイングマネージャーとしてパソコンを使い、お客様対応までこなしています。

人は変わります。

もちろん本人の努力が必要です。
でも、環境も大切です。

会社が指標を示す。
研修を行う。
評価する。
フィードバックする。
安全を教える。
人間性を大切にする。
挑戦できる環境を作る。

そうすることで、人は成長しやすくなる。

アクトで働くことは、ただ仕事を覚えるだけではありません。

人生を自分で経営していくことの大切さに気づく時間でもあると思っています。

自分の人生を、人のせいにしない。
環境のせいにしない。
自分にできることを考える。
行動する。
改善する。
価値を高める。

そういう考え方は、仕事だけではなく人生にもつながります。

建設業界は、これからさらに人手不足になると思います。

だからこそ、良好な人間関係と高技術、高業績の両立が求められます。

怖さで人を動かす時代ではありません。
圧力で人を縛る時代でもありません。

人が成長し、組織が成長し、結果として利益が生まれる。

そういう会社が増えていくべきだと思っています。

私は、人間関係が招く不幸を減らし、建設業を明るくしたい。

建設業って怖そう。

そう思っている人に、その怖さを変えていきたい。

もちろん、仕事には怖い場面があります。
危険もあります。
大変なこともあります。

でも、それを正しく学び、正しく対策し、仲間と乗り越えていく。

そうすれば、建設業はかっこいい仕事になります。

カッコいい。
稼げる。
鍛えられる。

私は、建設業をそういうイメージに変えていきたい。

工事は、ただの作業ではありません。

人の生活を支える仕事です。
社会を止めない仕事です。
誰かの当たり前を守る仕事です。

目立たないかもしれません。
でも、確実に必要とされる仕事です。

埼玉県川口市を拠点に、株式会社アクトは電気工事、通信工事、通信用電源設備工事、光ケーブル施工などに取り組んでいます。

私たちはまだ成長途中です。

完成された会社ではありません。
課題もあります。
もっと良くしていかなければいけないこともあります。

でも、本気です。

売上10億、利益1億企業を目指しています。

ただ数字だけが目的ではありません。

社員に還元するため。
社会のために技術を使うため。
建設業のカラーを変えるため。
良好な人間関係と高業績を両立するため。
物心両面豊かな人生をアクトで実現するため。

そのための目標です。

アクトは、素晴らしい組織の実現を目指しています。

日々の行動にシビアで、予め対応に徹する。
安全と品質に妥協しない。
お客様のニーズに応える。
仲間と成果を作る。
技術と人間性を高める。

そして、最高のチームになる。

それが理想です。

もし今、将来に不安があるなら。
学歴に自信がないなら。
未経験だけど手に職をつけたいなら。
良い会社ないかなと思っているなら。
人間関係の良い会社で成長したいなら。
建設業や電気工事に少しでも興味があるなら。

まずは、アクトの考え方を知ってほしいです。

求人専用ページはこちらです。

https://lp.act-qq.co.jp

無理に応募してほしいとは思っていません。

まずは、見てほしい。
知ってほしい。
感じてほしい。

アクトが何を大切にしているのか。
どんな未来を作ろうとしているのか。
どんな人と一緒に働きたいのか。

そこを見てもらえたら嬉しいです。

まだまだ途中です。

でも、私たちは本気です。

建設業のカラーを変える。

良好な人間関係と高業績を両立する。

実行に拘る組織を作る。

技術と人間性を持った、かっこいい大人を増やす。

そして、工事は楽しいということを、もっと多くの人に伝えていきたい。

それが、株式会社アクトの目指している未来です。